フェイスブックのプロフィールの写真は近頃コンサートで使っている、サントス、エルナンデスです。ひび割れが凄いのですが、じつにゴージャスな響きがします。このギターはサインス、デ、ラ、、マサ先生の為に作られたもので、665のサイズです。                    
この写真のとうり、先生の指は長いのです。ですから665でもどうってことないのですよ。軽やかに蝶々のように弾きまくっていらっしゃいました。

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私の手は大体小学2.3年の子と同じなので、このギターを弾くことは本当は無謀なこと、やっちゃいけないことと思ってますが、大好きなのでやめられません。

イエペス先生も小柄でいらしたので、左手の使い方は良く考えられて、実に合理的、無駄な動きは一切ありません。
又色んなことからヒントを得て、例えば尺取り虫の歩み方から、音階のやり方をみつけたり、チェリストのテクニックから、ハイポジションの押さえ方をみつけたり、感心すること、ばかりでした。

又先生の筋肉の強靱さは大変なものです。日本人とは違うなぁ〜といつもおもわされました。


私は結局のところ、
圧倒的にゆびの長さが短いから、どんな曲も弾ける訳がないので、あとは小さいギターを作って頂こうと、そこにいきつきました。