私も本当に物凄い年齢になったよう!

TVや本など周りでの情報でそれを感じさせてくれます。
でも私は呑気なのでそんな話はどこ吹く風、
ずうっとギタリスト生活を続けています。


1人暮らしも大分長くなりました。
二世帯住宅なので、整体師の三男ゴリラ君家族が上階にいてくれ、
又品性豊かな素晴らしい生徒達が出入りしてくれるので、淋しい思いはしないでおります。


さて、秋の予定

9月20日
信州女神湖畔、「しなのや」で小原聖子ギタートリオ、私、松澤結子、一星有希3人で出演、
素敵なプログラムですよ。

10月4日
蓼科高原、「ハートハウス」、青柳拓次のライブにゲスト出演。
これは私にとって画期的なこと。つまりロックとクラシックギターの組み合わせですから、

11月16日
町田市民交流センター
小原聖子ギターアカデミーの発表会に弾きます。
時間が許すならソロも。
 
今年中にCD録音も〜

なので私は毎日勤勉に練習に励んでいます!


然し然し〜ここからが問題!

私の日常。
午前中は植物に水やり、
仏様にお水、お茶、お花の水交換、お線香上げてご挨拶。スワイショウをして簡単な朝ごはんをたべます。
其れからゴミ出しもありました。


おもむろに自分に号令かけ。

さぁ練習始めまーす!
12時迄して、はい休憩!で終わり、
その間30分毎に椅子から立ち上がり。お菓子摘んだり、ゴソゴソと。
本当はこれで練習は終了したいのですが、そうはいかない、
昼食後、残りの曲を練習、


この後が自由時間開始なのですが〜そうはいかない。
シエスタになってしまう。
シエスタはスペイン国の習慣でお昼寝をすること。
30分ぐらい寝て、後が忙しい。バタバタバタとすぎていきます。
全ての用事がやってきます。


あーあー、
ギターの練習時間がもっと少なければ、どんなに余裕ある、好きな事なんでも出来てしまう、
楽しい楽しい人生送れるのになあーと偶に思いますが〜!!
ここが若い時との違いで、時間をチャンとかけないと上手くならないのでーす。



続きはまた!
続きは練習の時に気をつけてる事等等
少し前向きに書きます🤏

追記、私の30分毎に立ち上がるのは血流の為、
イエペス先生は一時間毎に立ち上がり15分あいだをとり、
この緩急自在の時間の使い方、すごい!
半端ない集中力!!‼️