今、桜井正毅さんのお別れ会から帰ってきました。、
最初に、桜井さんがどの様にあの素晴らしいギターをつくられるかという貴重なビデオを大きな画面で見せて頂きました。
その後は桜井ギターをかなでる名手達の演奏でした。
桜井ギターを鳴らし切る個性あふれる名ギタリスト達。
魅力にあふれています❣️

演奏者は松尾俊介さん、レオナルド、ブラーボさん、渋谷環さん、福田進一さん、荘村清志さんでした。

松尾さん、メルツの愛の歌
ブラーボさん、ファルーの妖精の午睡
渋谷さん、モノーの愛の讃歌、
福田さん、モンテスの別れのプレリュード、
荘村さん、モンポーの歌と舞曲
4人でボッケリーニの序奏とファンダンゴ。


桜井さんは東京国際ギターコンクールにいつも、ギターを賞品として出して下さいました。
ギター連盟として本当に有難くいつも感謝しておりました。
一位の方に大きな声で、「コングラティレーション」とクシャクシャな笑顔でギターを差し上げていた姿、忘れることが出来ません。

国際的に名実共に評価されていらした、桜井さんを失うことはギター界において本当に痛手な事です。




個人的には青柳が同じ要町小学校ということ、
青柳は桜井さんは頭の良い人で色んな事がよく分かるんだよ、と、彼の個性が大好きだった様で良く話題になりました。


私は奥様の深雪さんがギタリストだったことと、面白い人なので大好き〜
会うと嬉しくなるのです。
いつもお二人でコンサートにみえ、休憩時に並んでワインを呑んでらしたこと、
だからこれから、隣がスカスカなので深雪さんの事が心配です。


最後にお会いしたのは、サントリーホールで荘村清志さんの会での打ち上げでした。
渋谷環さんのギターが素晴らしい!!といいましたら聖子さんにも一本作るよ
と仰られ
あの時真面目にお願いしておけば良かった!!と思っています。


今日は沢山の方々がお別れにいらっしゃいました。
本当に心のこもった素晴らしい会でした❣️

IMG_5205