やっと涼しくなって普通の暮らしができるようになりましたね。
昨日は生まれて初めて秋刀魚を焼きました。
まぁ美味しかったこと。
しかし頭が付いた丸ごと一匹を食べるのは、何か
申し訳無い気持ちで頭を見ない様にしてたべました。
身を挺してくれているのですから〜只々感謝です。
少し余裕が出来たので、
今朝はお花の手入れをしました。
結局老後の楽しみは、母と同じく植物を育てること。
やりたい事は山程あるのにギターとの兼ね合いで実現出来ないのを、これからやり始めます。
がんばります!💪💪。
絵を描く、キャンピングカーでの旅、スペインへ行く。スペイン語、英語も、全部やりた〜い。
中林淳真先生のお母様は英美子さんとおっしゃる詩人で、85歳でマドリーへいらっしゃいました、
そしてプラサ、マヨールでボーイフレンドが出来たそう、何てすばらしい!
さて九月のイベントで色々思った事、書きますね。
20日は信州女神湖畔でのしなの屋さん、コンサート、これは前に書きました。
次の週はシニアコンクール。
此れは色々感想有りです。
毎年毎年お会いする方ばかり、これは同窓会のようで大きな楽しみです。
皆さま、健康でいらして、ずうーっと参加して下さいね。
細かいメモ書き紛失したので、大まかな感想になります。
この頃流行りの奏法の方々が増えていますね。
若い先生に師事している方が多いからかしら。
きちんと響く、実のある、空辣でない音が聴きたい!
結果的には良い音で弾いてくれる人が予選を通過します。
それと絶対に避けて欲しいこと。
左肘が無用に高い位置である。
右手首を引っ込めて力が入っている。
つまり体の使い方が違っています。
又、ギターレストは体の使い方が正しい人だけ用、
体幹が真っ直ぐ降りていれば大丈夫。
そうで無いときは、微妙に身体の何処かが無理をしています。
結果的に色んな歪を生みます。
若い人達は少々の無理はなんのその!です。
然し後にその無理がちゃんとでてきます。
其れから、一音一音ちゃんと押さえる、此れは舞台に出た時に、あがっても大丈夫なコツです。
一瞬一瞬、しっかり弦を押す、しっかりと音を出す、
この技術は心がこもった、充実した音を生み出す上、響きが美しい!
この習慣を持つと舞台の上で、いくらあがっても、手が震えたり、音がまともに出ないのを避ける事が出来るはず。
良い演奏ができますよ。
但し一瞬押すだけ、そのあとは浮かす、つまり脱力。
指先が痛くなるのは、押す時間がすこーし長過ぎるから〜これは要注意です。
コンクールの翌週は蓼科高原、ハートハウスで、青柳拓次のドキュメンタリー映画
「ひびきあうせかい」の上映とライブでした。
私は五曲彼と弾きました
この様に未だ演奏出来る
幸せ、有り難さが身に沁みました。
前と格段に違う事は、聴いて下さる皆さまの顔を見た途端に嬉しくなって、頬が緩んでしまうこと、ニコニコ顔になってしまう事でした。
この変化はなんなんでしょう?!
正にコラソン、アビエルト、でした。
多分歳をとって、人と人との温かい繋がりが、どんなにか、大切かということが分かったからでしょう。
これからも身体が健康な内は、生き生きした演奏をしたいものだと〜願っております。
このイベントの事は又書きます。
ではでは!
昨日は生まれて初めて秋刀魚を焼きました。
まぁ美味しかったこと。
しかし頭が付いた丸ごと一匹を食べるのは、何か
申し訳無い気持ちで頭を見ない様にしてたべました。
身を挺してくれているのですから〜只々感謝です。
少し余裕が出来たので、
今朝はお花の手入れをしました。
結局老後の楽しみは、母と同じく植物を育てること。
やりたい事は山程あるのにギターとの兼ね合いで実現出来ないのを、これからやり始めます。
がんばります!💪💪。
絵を描く、キャンピングカーでの旅、スペインへ行く。スペイン語、英語も、全部やりた〜い。
中林淳真先生のお母様は英美子さんとおっしゃる詩人で、85歳でマドリーへいらっしゃいました、
そしてプラサ、マヨールでボーイフレンドが出来たそう、何てすばらしい!
さて九月のイベントで色々思った事、書きますね。
20日は信州女神湖畔でのしなの屋さん、コンサート、これは前に書きました。
次の週はシニアコンクール。
此れは色々感想有りです。
毎年毎年お会いする方ばかり、これは同窓会のようで大きな楽しみです。
皆さま、健康でいらして、ずうーっと参加して下さいね。
細かいメモ書き紛失したので、大まかな感想になります。
この頃流行りの奏法の方々が増えていますね。
若い先生に師事している方が多いからかしら。
きちんと響く、実のある、空辣でない音が聴きたい!
結果的には良い音で弾いてくれる人が予選を通過します。
それと絶対に避けて欲しいこと。
左肘が無用に高い位置である。
右手首を引っ込めて力が入っている。
つまり体の使い方が違っています。
又、ギターレストは体の使い方が正しい人だけ用、
体幹が真っ直ぐ降りていれば大丈夫。
そうで無いときは、微妙に身体の何処かが無理をしています。
結果的に色んな歪を生みます。
若い人達は少々の無理はなんのその!です。
然し後にその無理がちゃんとでてきます。
其れから、一音一音ちゃんと押さえる、此れは舞台に出た時に、あがっても大丈夫なコツです。
一瞬一瞬、しっかり弦を押す、しっかりと音を出す、
この技術は心がこもった、充実した音を生み出す上、響きが美しい!
この習慣を持つと舞台の上で、いくらあがっても、手が震えたり、音がまともに出ないのを避ける事が出来るはず。
良い演奏ができますよ。
但し一瞬押すだけ、そのあとは浮かす、つまり脱力。
指先が痛くなるのは、押す時間がすこーし長過ぎるから〜これは要注意です。
コンクールの翌週は蓼科高原、ハートハウスで、青柳拓次のドキュメンタリー映画
「ひびきあうせかい」の上映とライブでした。
私は五曲彼と弾きました
この様に未だ演奏出来る
幸せ、有り難さが身に沁みました。
前と格段に違う事は、聴いて下さる皆さまの顔を見た途端に嬉しくなって、頬が緩んでしまうこと、ニコニコ顔になってしまう事でした。
この変化はなんなんでしょう?!
正にコラソン、アビエルト、でした。
多分歳をとって、人と人との温かい繋がりが、どんなにか、大切かということが分かったからでしょう。
これからも身体が健康な内は、生き生きした演奏をしたいものだと〜願っております。
このイベントの事は又書きます。
ではでは!

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