蓼科の仲良しからクリスマスカードがとどきました、
少女時代を思い出し、嬉しくて直ぐにかざりました。
父がいた頃は、この時期世界のギタリスト達からカードが届き、スタジオには所狭しと飾られていたなぁ!と。
勿論父からも日本の色んな風景の年賀状を、出していましたか〜
他界後机の中からこれから出す予定の其れ等を見つけ、大事にとっておきましたよ。


ケーキやお花の差し入れもあり、後はヤスさんがレッスン後クリスマスメドレーを弾いてくれたので、今日はめでたしめでたしで終了。
私の風邪のガサガサ声で笑ってる、のが入った、
本当は嫌なんだけどビデオを載せますね、ブログではどうも音は駄目らしいと判明しました。
すみません!


ヤスさんが弾いたブロウエルのグランサラバンダ、やっぱり猛烈に良い曲です。
ブロウエルが来日された時に直ぐそばで彼の演奏を聴き、そのテクニックに危うさを感じました。が、ギターの曲は本当に面白い!
偉大な作曲家ですねー。
7人だか8人だか奥様を替えたと言うおはなし
その才能に惹きつけられるのでしょうか。
魅力のある人なのですね。
曲と同じで素晴らしい強烈な個性の持ち主なのでしょう。


21日は此処の教室の生徒たちの、ギターの集いがありました。
何を弾いても良い、人の前で弾くことに慣れましょう、良い仲間を作ってギターライフを楽しみましょう、という考えで二か月に一回位しています。
演奏後、希望者には皆さんも共に学ぶという意味でミニレッスンをします。
会を重ねる度に皆さんいい感じで上達して、楽しいです。

で、この後はお待ちかねの打ち上げ!
持ち寄りのご馳走でビールがすすむこと!

今回はOBのチャチャ、スラッキーが遊びに来て
ハワイの音楽を味わい深く、誠に心豊かに演奏してくれました。
心に染み通る音楽は、生徒達に良い影響をもたらしてくれたと思います。

そこで言いたいこと。
現在の様々な状況が皆さんの耳を作ってくれています。
味わい深い、とか、しみじみとあったかい音、とか、心の奥に深く残る、とか、体験してますか。

先日も次男拓次とこんな話をずっとしました。
ポップスの世界でも同じ事が起きていて、50代以降のミュージシャン達は何か違和感を感じているそうです。
レゲエの人達でも起きているそう。
つまり間とか、音を溜めるとか、揺らぎとかを関係無く、タカタカタカと音楽を進めていくそうです。


どうしたら良いんでしょうね。
拓次はやっぱり民族音楽をもっと聴くべきだと思う、その中には全て詰まっているからと答えました。
確かに! 人間感覚復活!
直截に身体に来るものね!

そして圧倒的な生の音を間近で聴く、
音の感受性を豊かにする為に、と私は思います。
じっくりと良い演奏を、生ですぐ近くで、ききましょう。

そして弾き手達は、聴衆にとって忘れることの出来ない、深い音楽を奏でましょう。

さあて
がんばるぞー💪😤

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