大大大昔、人が2足歩行をするようになった時代、
呼吸器や、上半身、下半身が自由に使える様になった為、歌ったり、踊ったりする事が可能になったそう。

つまり言葉の前に音楽というツールがあったという事


音楽が人と人とのコミュニケーションのツールになり、踊りは自分の身体を共振させ、、他者の身体を自分が預かる、これは歌も同じ、



私が、アラこの人素敵と思った、ゴリラ研究者の山極壽一さんの言。

誠によく分かりますね。


ギターを弾いていても、一人で弾くのと
他の人と弾くのとは大違い!
弾いている間にみるみる元気になり、活力を取り戻します。
之は小原聖子ギタートリオとか、渋谷環さん、福山敦子さんとトリオをした時に実感しました。



歌も人々と一緒に歌うと、なんか感動的!

心があったかになり、響きだって豊かになりますもの。



だから私の教室で念願のギター合奏団を作りました。
なるべく講師が中心にならない、自主的なアンサンブルで、この頃は皆んなで切磋琢磨するらしく
とても良い演奏をしてくれます。
ミナデソニードといいまして、皆んなで音をだして楽しみましょうという事らしく、obの小川和隆の冗談から駒で、ついた名前です。

7月の麻生音楽祭、10月の発表会でお披露目です。



又10月21日の発表会は60年記念として、野方一族の合奏もあり、若き日の沢山の思い出がどーっと蘇りそう、私も一緒に弾くので本当に楽しみ!



先日孫娘の自由の森学園の高校卒業式にいきました。3時間の式の最後の1時間程は皆んなで歌いっぱなし、
大の男の子達が声を張り上げて、歌う迫力!
途中から涙を拭いながら歌っているのを観て
私も涙しました。


後のクラス毎のパーティでも、やはり皆んなで歌っていたそうです。

だから卒業しても皆んななかよし。




加藤登紀子さんが言ってました。
第二次世界大戦の時、シベリアに抑留されていた
親戚のおじさんが、彼女が歌い手になった時、
いい仕事に就いたね、
シベリアではみんなで歌を歌った人達が、生き残ったんだよ!と言ったそうです。
生きる力が湧くのでしょうか。


歌うのとちょっと違うけど、ギターを皆んなで弾く事で元気のやり取りが出来たらいいなぁ❣️と思います。
そして、あなたはあなた、私は私、と弾くのでなく、お互いに話しかけ合う様な、心がこもった
弾き方、心が通じ合う弾き方をしてくれると、嬉しいな❣️❣️