8月21.22日に行われた、白寿ホールでの2周年記念ガラコンサートに行ってきました。

22日の方は、一日目で体力が尽き、然し2日目も聴きたいしで、やっと後半だけ聴きに行くことができました。

何日も経っているのに、まだ鮮烈に記憶しています。

それぞれの個性が際立った名演奏だったからでしょう。

充実したプログラムの為、沢山の気づき、学び、考えさせられる事が多いコンサートでした。


又いつも感じているのだけど、男性ギタリスト達にはやはり敵わないなぁ!と〜。
身体は大きく、手も大きく、爪は頑丈だし、ギターを弾くには圧倒的に男の人が有利ですもの


それでも魅力溢れる演奏をする女性ギタリストが次から次へと現れてきています。

この会でも1日目は猪居亜美さん、2日目は河野智美さんが張り切って弾いてらっしゃいました。
2人共テクニシャンですね。


私も、幾つになっても自分を鍛えて、深い音楽ができる様にしていきたいです。





初めて聴いた秋田勇魚さん、良いなぁ、線が太くて全身音楽家、


これは菅沼聖隆さんもそう、身体から音が溢れてくる、人間味満載だし。


沖仁さんは、今の時代のフラメンコ!
私がマドリーでタブラオに通い詰めた頃のフラメンコと違って、なんとも美しい!


鈴木大介さんは才能の塊。またもや驚かせられました。
そして洗練されていること。



オオハギヤスシさん、
又もや、音楽が深くなって、本当に上手い。
本当に上手くなっていて敵いませんねー。


体幹と発声が舞台上での存在感を示すと、狂言の野村萬斎さんが仰ってますが、ほんとうに!!です。


強烈な存在感をしめしてくれました。


で、最後に福田進一さん、と荘村清志さんが、それぞれのグループに入って共演しました。

この大ベテランが入ったら、空気がいっぺんしました。
音楽が締まって、まとまったものになりました。
一つの世界が確実にしめされました。


これはどういうこと?

流石、長年ギターで生き抜いた人達です、
才能がある人は、その場の空気を変えるとは、思っていましたが〜やはりやはりでした。


このことは共演した若い人たちにとって、素晴らしい経験になるし、
それを聴いた人達にも良い学びになったと、
強い影響を受ける事が出来たと、
私は、良かった!と思いました。



良いギターはみを助くは次回かきます。
つまり良く考えながらと思っています。IMG_6289
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